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 徹底解説
 
  平成28年10月12日 フジテレビ 世界の何だコレ!?ミステリーSPで、【伝説!徳川埋蔵金の今…暗号解読で新エリア】ということで、
 久しぶりに「徳川埋蔵金」が取り上げられた。
  第二弾として、平成28年11月30日に放送された。
  ワクワクがとまらないですね^^

 
 目標
  
  第一弾の祠のイラストより綺麗になっているw

  「祠宮向拝宮(しぐうこはいぐう」ね。
  祠の下部が格子状が大きいのは珍しい。

 
  さて、今回は、レーダーに反応があった箇所と、祠の真下の2箇所を掘るそうです。

  高橋喜久雄さん登場

  トレジャーハンター歴44年とは恐れ入ります。
  高橋喜久雄さんがすごいところは、掘ってみるということ。
  片品川の岸壁も掘ったのはすごい。
 前回に引き続き1箇所目の発掘開始

  2mの穴をこれだけの人数で掘って5時間・・・・。
  手掘りってきついですね。

  八重野さんが「出た!」と一言。

  大きな石!
  この後も石がゴロゴロ
  高橋喜久雄さん曰く、「入口を塞いだということも・・・」


  レーダーに反応したのは、この石だったようだ。

  高橋喜久雄さんの想像図

  白い矢印は165の書き込み
  

  残念。何もなし。

  「地山ですかね?」と、高橋喜久雄さんの問いに
  作業員は「地山ですね。」無情にも・・・。

  故水野智之さんは、人が手を加えているればすぐわかると言っていた。
  穴を埋めるときにどうしても地表にある小石などが入り込むもので、
  この地山と人の手の変化を見るために手掘りで探していると言っていた。
 ついに祠の下!

  雙永寺から発見されたと言われる銅板3枚のうちの2枚の写し

  もうね。ぶっちゃけまいます。誰も書けなかった内容!

  雙永寺の妻が、誤って差櫛を縁の下へ取り落とし、それを探そうとして
  縁の下より小箱壱個を発見した。その中に雑種の書類と竹の小筒一個あって、
 竹筒の中に銅板のような物が三枚有った。
  雙永寺の先住職だった宮林運行が言うには、林国太郎が長火鉢から銅板を取り出し伸ばして、
 その銅板を突っついて書いたのが、三枚の銅板です。
  初代水野智義は、雙永寺の妻と懇意であるという男から写しをもらった。

  165は、この本物写しを見たことがあります。ウヒヒ

  この銅板(方位図)と、謎文(上記左)から、導き出したのが、今回手掛ける祠

  解読方法は、第1弾を見て頂ければわかるが、甲乙丙丁と書かれたものの
  甲と乙の間が186歩、乙と丙の間が297歩といった具合だ。

  やり方は人それぞれなので突っ込まないが
  165の推理も周りの目印を見つけて、「中」となる物が本物かどうかを確かめるための
 方位図だと思っている。
  ただ、左の銅板には、「右に一二と書いてあるのは、方度(方角)、足斟(そくしん:足で
 数える)の両用とする」と書いてあり、高橋喜久雄さんの説だと足斟(そくしん:足で数える)
 の部分しかクリアしていないように思える。
  

  祠の横を平らにする作業で7時間・・・。
  

  またもや石発見!

  この大きい石を削岩機で砕く!
  
  
  なんと!階段の様な物を発見!
 
 

  祠の下へ向かっているような階段が三段発見された!

  見てて思ったんですが、個々の場所は、最初に掘った穴と明らかに地質が違う。
  赤土じゃなくてグレー 照明のせいかな?
  グレーだとすると、赤城山の火山灰で、そう年月が経っていない地層だと思われます。
  また、穴の表面に近い方には、石が結構みえますね。
  最初の穴にはなかった地質です。
  

  続きは、第3弾でご報告!
  次回が楽しみですね。
第一弾 第二弾 第三弾
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2012 by 165