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埋蔵金追跡
 
  徳川の埋蔵金、武田の埋蔵金、結城の埋蔵金と紹介してきましたが、別の埋蔵金の探索状況もできる限りお見せします。
  探索中のため、詳しい場所等はお教えできないのが残念でなりません。
  このほかの場所でも探索を継続中ですが、諸事情により非公開とさせていただきます。

探索現場
 赤城神社と赤城山
  某所に赤城神社と赤城山がセットであるじゃありませんか(笑)
  なにも赤城山は、群馬県や世良田の長楽寺だけではありません!
  しかも、ここは徳川家のご指定!公認!の赤城山なのです!

  実はこの場所、歴史上でも非常に重要な地点であるにもかかわらず、あまり注目されていない。
  群馬の赤城では、雙永寺を埋蔵金の監視場所としているが、あんな広大な赤城原野を
 山間の寺から監視できるとは思えない。
  しかし、ここは簡単、某寺の横が赤城山(笑) 不審者は、すぐばれてしまいます。
  神社のステンレス製の賽銭箱には、しっかりと葵の御紋があります。
  埋蔵金探索を拒むように張られた防犯カメラ監視中。埋蔵金の封印なのかもしれない。
  こうなっては、おいそれと賽銭箱に手を突っ込むわけにはいかない。

  この赤城山の頂上には、樹齢600年はあろうかというぐらいの巨木があった。
  すぐ横には祠があり、ここを埋蔵金の目印とすれば、最適な場所ではないだろうか?

  徳川公認、赤城山、寺(監視所)、巨木!もう役満テンパイ!
  現在、銅板と照合中であり、いずれ結果がでるだろう。
 実際ある埋蔵金
  確実にあるという埋蔵金をひとつのご紹介

  某埋蔵金を追跡してたどり着いたお寺
  左の石段があるお寺が起点となり、数キロ離れた右のお堂を発見することができる。
  近所の古老の話では、近年、埋蔵金探索者が、右の写真の祠の下から宝を見つけ持ち帰ったが、
 それ以来、不幸続きのため埋蔵金の祟りだとして、元の場所に埋め戻したという。
  祟りと聞いては掘るわけにもいかず、あるとわかっていて掘れない場所。
  そのほか、この地域では、埋蔵金の話を数多く聞き、「あそこの ぐみの木の下にある」など、
 具体的な場所がわかっている。
 
  実は、各地の埋蔵場所で祟りの話をよく聞き、掘れない場所が数多くあります。
  祟りなんか気にしない!俺が掘るから場所を教えろ!は、教えた時点で165も関係者に
 なってしまい、どんな災いがあるかわかりませんのでご勘弁を。

  左の写真の人物は、メンバー
 山間の小さな祠
  丸で囲った場所に祠があるのが、おわかりいただけただろうか・・・。
  とある山間に、人知れず祠が不自然にある。
  この祠にたどり着くためには、急斜面を登らなくてはならず、祠まで踏み跡すらない。
  なぜこのような場所に祠があるのか不思議でならないが、とある埋蔵金を調査していくとこの
 場所にたどり着くから不思議でならない。正直、165もまさか祠があるとは思わなかった。

  祠は苔むし、、崩れかかっていて、一目で長い年月ここにあったことがわかる。
  薄っすらと文字がらしきものが見えるが読み取れない。
  まったく、ひと気がないこの山中に・・・誰が、何のために・・・。
  前日に雪が降ったクソ寒い時期に、埋蔵金見学ツアーで来ているわけではない!
 祠の周りに金属探知機を当ててみる。
  祠に書かれている文字を読み取ろうとするメンバー
  この祠から、○○行った場所に埋蔵場所があるという。

  現在も調査を継続中である。
  
 多田銀山
  豊臣秀吉の埋蔵金で有名な、兵庫県川西市にある多田銀山に遠征しました。
  三大埋蔵金の一つですから、見ておかないとね。

  埋蔵金の大家である畠山清行氏が、探索の際に泊まったという甘露寺。
  甘露寺に宿泊した際に心霊現象を体験したと「日本の埋蔵金」に書かれており、行ってみると墓場
 のど真ん中にあった。(笑) 何かあっても心霊現象と思えるのでは?(笑)

  多田銀山と言えば、豊臣秀吉の埋蔵金に一生をかけた 故 鈴木盛司氏を忘れてはならない。
  鈴木氏をよく知る人物に話を聞くと、掘っていた場所は多田銀山でもかなり上の方だそうだ。
  当初、パトロン数名がいて、順調に作業を進めていたが、パトロンも高齢になり、一人減り、
 二人減りで資金繰りが苦しくなったそうだが、諦めずに掘り続けていたそうだ。
  青木間歩
  坑道は整備されており、中に気軽に入ることができる(無料)
  鉱脈の大露頭が有名だが、実は民地で、崩れる危険性があるため鉱物の採取はお断りして
 いるが、こっそり採取するやつが後を絶たないそうである。

  鈴木さんがお亡くなりになられたから4年? 一度お会いしたかったな。
  そういえば、鈴木さんが持っていた絵図面は、どこに行ってしまったんだろうか?
  このように貴重な資料が、死蔵または散財されて、再び世に出なくなってしまうのが、残念で
 ならない。
  
お持ちになられている方、ご連絡ください
 宝珠花
  地元の埼玉県で、実際に有った埋蔵金
  埼玉県西葛飾郡庄和町(現春日部市)西宝珠花の江戸川の川べりで、昭和33年1枚の二朱金が
 見つかったことが発端で、埋蔵金ブームが起きて江戸川岸は埋蔵金探索者であふれ、
 実際に1,550枚もの天保小判などが発見されたという場所。

  江戸川の堤防の横にある宝珠花神社
  宝珠とは、なにやらお宝っぽいが、「(船の)帆を干す」が転訛したということだ。
 
  江戸川の堤防と河川敷
  広い、広すぎる・・・。
  宝珠花橋を埼玉県から千葉県を見る。
  宝珠花の埋蔵金は、果たして見つけつくしたのだろうか?
  同じ埼玉県の有志と、探査を計画中である!

  狩猟禁止ならぬ発砲厳禁!さすが埼玉県警
  後ろに黒いバンが駐車している・・・公安か?それとも・・・
  探索の際は、防弾チョッキを着こまないと命の保証はない。
 海岸
  海岸で、金属探知機(2万と5万円の2台を使用)の性能のテストをしました。
  砂の中から、空き缶、空き缶のプルタブ、ネジ・釘が良く見つかりる。
  特にテントの金属ペグ!ペグ大量!
  砂に普通のペグをシングルで打ったってキクわけねーだろう!サンドペグ買えよ!
  とまぁ性能のテストと海を綺麗にしたいという思いの一石二鳥をやっています。
  あっという間にコンビニ袋が金属ゴミでいっぱいになります。
  ゴミは必ず持ち帰ろう!そんな手間じゃないでしょ?
  拾ったごみは、ちゃんと燃えないゴミの日に処分しました。  
  空き缶、ネジや釘を取り除く勤労奉仕中に、偶然、硬貨がみつかることがある。
  右の写真の右側一番上は、銀の指輪。小ぶりなので女性用かな。
  その下が昭和初期の1円黄銅貨(昭和22年から昭和25年(1950年)まで発行)
  あとは現行通貨。落とし物なので、最寄りの交番に届けました。

  テストの結果、金属探知機の値段による性能の差はあまり関係ありませんでしたが、
  安いのにはヘッドホンジャックがないため探知音がうるさく、ちびっ子が寄ってきますので、
 値段よりヘッドホンの有無が重要だと感じました。
  どちらの製品も金属の種類によって反応音が変わります。
  深度は、空き缶も含めて深さ10cm程度から見つかっています。
  もっと高額の製品であれば、もっと深いところのも見つかるのかもしれません。 
 某埋蔵金
  軽自動車がやっと進めるような崖沿いの細い山道を奥へ奥へと進んでいくと突然道が行き止まりに
  ふと見ると、森の奥にわずかに赤い鳥居が見えた。
  ここなのか?
  恐る恐る沢を渡りる。神社に行くのになぜ沢を渡らなければならないのか・・・
  不思議に思いながら鳥居をくぐると、崩れた石段が上へ上へと続いていた。
  神社の草むらの中に不動明王が、、何かの目印なのだろうか
  草むらの中に苔むした石塔があった。
  別の場所にも自然に還ろうとしている石塔があった。
  この塔が一体何なのか いつの時代に作られたのかわからない。

  ただひとつわかるのは、埋蔵金を追ってみたらこの場所に行き着いたということだけ。
  
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