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165のコレクションのひとつである 算法秘傅抄(さんぽうひでんしょう)
  寛政11年(1799年) 今から216年前の和本です。
 
  徳川埋蔵金に登場する井伊直弼は、文化12年(1812年)に生まれているので、このような算法を
 学んでいたのかもしれない。
  また、この和本の裏には持ち主だった人の住所と名前が書いてあるが、住所が西根村と書かれており、
 西根村は現在の山形県、岩手県、宮城県の3県にあり、いずれの西根村かはわからないが、東北地方の
 村にもこのような数学が広まっていたという証拠にほかならない。
  ということは、3枚の銅板は、解けるものなのかもしれない。

  赤城本命さんがいう数学で解けるいうのは的を射ており、私たちがいままで「八問遁甲」という言葉に
 惑わされ難しく考えて、本来解けるものが解けなくなっているのではないだろうか?
 
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  3枚の銅版の1枚と似ていませんか?
  思い過ごしでしょうか?

 
まさに赤城本命さんの黄金円陣そのものですよね?
 これを見ちゃったので・・・。



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